事業内容

◯データマイニング(旧統計研究会

目的: 自院に来院される患者情報を分析し、統計学的手法を用いて、医院の傾向や特性を把握する。そこから得られた知見を患者さんの保健活動の変容に利用したり、医院のマネージメントに活かすことを目的とする。2017年現在は、ぱぶり家(パブリック・エンゲージメント)で月1で文元先生が代表してデータ解析されています。


◯栄養指導プログラムの開発

目的:歯科医院での栄養指導プログラム及び、歯科医院で働くスタッフが応用できる栄養指導のモデルを開発する。

過去の事業例

2014年「食育・口腔機能勉強会」計4回開催

2015年 「つくってみよう!あなたの医院の新予防プログラム」計2回開催

2017年  う蝕になりにくい間食の摂り方についての学習ツール製作


◯開業医ができる地域保健

目的:行政や歯科医師会が実施している既存の保健事業だけでなく、各医院が地域との対話によって得られた地域ニーズを埋めるために、独自の活動を実践する。


◯障がい者の予防歯科

目的:開業医、口腔保健センター、大学の連携がとれるように、開業医ができる障害者の予防プログラムを構築する。


◯抄読会

歯科の論文をはじめ、様々な書籍を定期的に抄読しています。

2016年7月20日〜 「高齢者のポリファーマシー   多剤服用を整理する知恵とコツ」秋下雅弘編著(南山堂)終了

2016年12月12日〜  「デンタルカリエス」栄養指導の役割 継続中