
「率直で、いいじゃないか」という受容のフレーズ
生活のなかで たとえば家族に対し
てありがとうとか言うのは、何か言いにくいものです。
でも、かしこまることはないにしてもやはり 「ありがとう」「がんばってるね」 「ごめんね」・・・
やはり言わないと伝わらないことがあります。特に「ごめんね」は言いにくいな〜
でももっと言いにくいのが、ネガティブな話です。
自分の率直な意見でも、ネガティブな内容は伝えにくい。
友人にも 部下にも この場合は、家族のほうがいいやすいかな?
そこで、少し発想を変えてみました。
たとえば、あなたが、ネガティブなことを言われる立場だったらどうでしょうか?
「私はあなたの提案に、賛成できない。その理由は・・・」
ネガティブのことを言われて、あえて「君は 率直で、いいねえ」といえたらどうでしょう。
まずは、「肯定的に相手を受け入れる」。これがなかなかできないのですが。
「君は 率直で、いいねえ」
意見はともかく、そんなことを言えるあなたの存在を、肯定的に受け入れる受容のフレーズ。
そんなメッセージから、前向きな、議論が生まれるのでしょうか?
2006.09.01 福原 稔
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