
平成17年6月18日に開催されましたOP(オープンプラットホーム)の報告書です。
- 日時 : H17年6月18日(土) PM7時〜9時
- 場所:麻綱ビル10F 貸会議室
- *奈良市歯科保健教室の報告(歯科衛生士の立場から)
- *歯科衛生士学校での講義報告
- *ミドリモデル演習
子育てサークルでのヘルスプロモーション
〜みんなで探そう!箱の中の足りているもの、足りていないもの〜

- テーマ
- 地域活動から見えてくるもの
- 目的
- 地域住民との関わりから学ぶ
- 目標
- 生活者の視点から保健行動を理解する
- 保健行動変容に向けた戦略の引き出しを増やす
- キーワード
- 地域住民、生活者、保健行動、行動変容、エンパワメント、自己効力感
- 発表内容
- 佐藤: 奈良市歯科保健教室報告 『地域住民の方と私 〜歯科衛生士としての気づき〜』
- 吉田:衛生士学校での講義報告 『大成学園歯科衛生士専門学校への講師として』
- 赤井:西淀川地域の地域歯科保健の学習報告

【コメント】
今回参加者の方たちの反応の声としまして、
- 「地域と診療所は深く関わっていると改めて感じた」
- 「地域に出て行く大切さ」
- 「自分が学生のころに現役の衛生士さんの声が聞けたらよかった」
- 「今の時代のお母さんたちの声にギャップを感じた」
・・・などでした。PHPの目的としている"地域でのヘルスプロモーション"での『地域』というキーワードを伝えることが出来た発表だったと思います。
実際、私自身も地域と診療所が深く関わっていると感じましたし、それを自分の声で伝えれたことに自己効力感が上がった気がします。

担当: 佐藤愛 |
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