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患者さんの「思い」がすべての原動力!
でも私たち医療者は患者さんの思いをどれだけ大切にしているでしょう?どれだけ耳を傾けているでしょう?雑誌「歯科衛生士」4月号でその理論と具体的なスキルとして半構造化を紹介。5月号ではKWCのメンバー医院が取り組んでいるそれぞれの半構造化インタビューで患者さんの「思い」に迫ります。 |
提言
1部 これからの患者さんと私たちの関わり方
- 医療の流れ プライマリーヘルスケアとヘルスプロモーション
- 診療室でのヘルスプロモーションとは
- 「患者にとって何が最善か?」
- 私たちが患者の目線になってはじめて分かる
- 「患者にとって最善の医療」
- これからの医療で歯科衛生士が担うもの
2部 患者さんの内なるニーズをどのように収集するのか
- 患者は自分のニーズに気づいていない
- これからは、医療者が患者に目線を合わせるからスタート(内なるニーズの収集がスタート)
- どのようなニーズがあるのか
- ニーズ収集のための
- コミュニケーションの基本
- 患者が主役で医療者が支え役だから
- まず医療者が話を「聴くこと」から始めましょう
- コミュニケーションの基本「聴く、返す」
- 患者を理解したいという姿勢で「聴く」
- 受け止めましたと「返す」
- 半構造化インタビューで内なるニーズを聴いてみよう
- 半構造化インタビューの実際
- 「患者さんを肯定的に受け入れる」ステップは「受容」と「明確化」
- 「一緒に考えてゆく」ステップは「直面化」と「気づき」
- 半構造化インタビューの具体例
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