HOME » 2009/03/15 NPO法人関西ウェルビーイングクラブ研修会
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NPO法人関西ウェルビーイングクラブ研修会のご案内と申込書 (PDF)
これまで私たち歯科医は、診療室の中で"歯を支える"予防治療を行ってきました。しかし、いくら治療しても本人の意識や生活習慣により、歯の健康が損なわれているのも現状です。生活習慣が多様化している中、予防治療を行っていくためには、患者さんに合わせたさまざまなコミュニケーションが必要となり、またそれは環境や地域によって、歯科医院それぞれの方法があると考えます。今回、コレまでのNPO法人関西ウェルビーイングクラブ(KWC)が実践してきたいくつかの事例を元に、認知症ケアに関するコミュニケーションを研究されている西川勝さんと臨床哲学者中岡成文さんとの対談を通じて、医療現場においての「コミュニケーションデザイン」について参加者とともにつくり・再発見します。

対談: 西川 勝 × 中岡 成文 「歯科医療をめぐるコミュニケーションデザイン」
事例紹介: KWCメンバー
- 苦手な患者さんとの接し方(医療者と患者とのコミュニケーション)
- 院長についていけない、スタッフの思いを具体化できない(スタッフ間のコミュニケーション)
- 予防歯科をどこまで広げたらいいのか(診療所と地域住民とのコミュニケーション)

第一部のテーマをもとに、ファシリテーターのカフェフィロメンバーと一緒に少人数で相互に意見交換し、皆さんの考えを膨らませます。

- 中岡 成文(大阪大学文学部臨床哲学教室教授)
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1950年山口県生まれ。専攻は、倫理学、臨床哲学。1998年より鷲田清一とともに臨床哲学教室を立ち上げ、とくにケアーの現場で臨床哲学を展開している。著書に「ハーパーマス」(講談社)「私と出会うための西田幾多郎」(出窓社)「臨床的理性批判」(岩波書店)ほか多数。
- 西川 勝(*1 大阪大学コミュニケーションデザインセンター特任准教授)
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1957年生まれ。2003年大阪大学大学院文学研究科臨床哲学博士前期課程修了。2005年現職。精神科看護、血液透析看護、高齢者介護の現場を20数年にわたり遍歴。現在は、認知症ケアに関するコミュニケーションの研究。実践を進行中。著書「ためらいの看護」岩波書店
*1 大阪大学コミュニケーションデザインセンター (略称CSCD)
2005年4月に設立された、大阪大学の新しいセンター。様々な分野からメンバーが集まり、コミュニケーションデザインを検討している。http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/
- カフェフィロメンバー
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哲学ワークショップを企画、運営など社会のなかで「生きる哲学」を探求している。

- [日時]:
- 平成21年03月15日(日) 10:00〜16:00
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- [会場]:
- 大阪産業創造館 6F会議室E
- [住所]
- 大阪市中央区本町1-4-5 詳細
- [交通]
- 地下鉄堺筋線堺筋本町駅下車12番出口(スターバックスコーヒーを背にして)本町通を東へ 徒歩5分(東警察署筋向い!)
- [参加費]:定員100名
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- [参加申込締切]
- 締切 平成21年02月末日

NPO法人関西ウェルビーイングクラブ研修会のご案内と申込書 (PDF)
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