
日本では、諸外国に比べ、フッ化物利用が積極的に行われていないのが現状です。これからフッ化物応用を考えている方は、フッ化物の正しいう蝕予防効果、応用方法等の知識と安全性を理解して頂き、それぞれの活動の場で、実践して頂きたいと思います。
【ご案内】
- [日時]: 平成17年5月22日(日) 10時〜14時30分まで
- [会場]: タカラベルモント(TBホール) 大阪中央区東心斎橋
- [定員]: 100名
- [スケジュール]: 10:00〜14:30 講演, 15:00〜17:00 懇親会
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講演者: 安藤雄一先生(国立保健医療科学院)
【フッ化物応用概論】
- 1983年 新潟大学歯学部卒業
- 同年 新潟大学歯学部予防歯科学口座入局
- 1998年 新潟大学歯学付属病院講師(予防歯科学講座)
- 2001年 国立感染症研究所・口腔科学部に転任
- 2002年 国立保健医療科学院・口腔保健部 口腔保健情報室長
- 現在に至る
- 付記
- 1967〜1998年 子供の歯を守る会(新潟県)副実行委員長
- 2002年から NPO法人ウェルビーイング日F会議(日本むし歯予防フッ素推進会議)理事
■安藤先生の講演内容.....
フッ化物応用全般を豊富な研究データをもとにウ蝕予防効果、安全性についてご講演頂きます。 |
講演者: 近藤明徳先生(神戸市開業)
【神戸市フッ素洗口の取り組み、経緯と実際】
- 昭和56年3月 岐阜歯科大学卒業
- 平成4年 神戸市垂水区で開業
- 平成12年から神戸市歯科医師会公衆衛生委員会委員長
- 所属学会など: 口腔衛生学会、日本ヘルスケア歯科研究会、NPO法人ウェルビーイング日本むし歯予防フッ素推進会議、NPO法人ウェルビーイング
■近藤先生の講演内容.....
集団を対象とした(学校、幼稚園、保育園)でのフッ素洗口が広がりをみせています。
日本ではフロリデーション(上水道フッ化物添加)されていない現在、公衆衛生上最もウ蝕予防効果にすぐれた方法です。神戸市も平成16年度より全保育所でフッ素洗口を開始されています。
今回どのような過程で、神戸市の全保健所でフッ素洗口を実施されるようになったでしょうか。その経緯と取り組みについてご講演頂きます。 |
※KWCは、2000年にNPO法人ウェルビーイング(旧称:福岡予防歯科研究会)でヘルスプロモーションを学び関西での自主学習グループとして設立しました。現在までに地域住民のQOL向上をめざす"ヘルスプロモーション"の考えをもちいて臨床や地域での実践モデルの開発や歯科保健活動をおこなっています。 |
【申し込み】
- [参加費]: 6,000円
- [懇親会費]: 4,000円
- [振込先]: りそな銀行鶴橋支店 普通 6543501 口座名義 KWCフッ化物研修会 代表 松田人恵
【お問い合わせ】
FAXかEメールで「参加申込書」を送信してください。参加費のご入金の確認後に参加証、地図、講演会の詳細をお送り致します。
フッ化物研修会事務局
〒537-0023 大阪市東成区3-8-6 文元歯科医院内
TEL: 06-6977-1166 FAX: 06-6977-2588
E-mail: info@fumimotoshika.com
※定員になり次第締め切らせて頂きます。
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【参加申込書】
- お名前
- 職種
- ご住所
- 勤務先
- TEL/FAX
- 懇親会に 参加する・参加しない
上記の必要項目をご記入の上、FAX:06-6977-2588またはE-mail:info@fumimotoshika.comまでご送信ください。 |
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